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ワイド仕様にあたって・・・

いらっしゃ~せ~!
久々のブログアップとなりました。すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、先月の6月に新しいカメラを水没させてしまいました。しかし、奇跡的にカメラは復活!かなりの量の海水が入ったはずですが・・・。皆様お気を付けください!

さて、今回はワイド仕様について書いていきます。リロアンエリアはマクロ生物が多く、遠征しないとワイドを撮らない!っていうゲストさんが多いのですが、その前にマクロ目的なので、ワイドレンズ&ドームポートを持ってくる!というゲストさんが異常に少ないです!

さてさて、今回はワイド仕様にあたり新しいアイテムを購入しました。
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こちらはUN社製の「エクステンションアーム」という代物で伸縮を4段階でさせることが出来ます。INON社製から発売されている「カーボン伸縮アーム」のSボディーとMボディーの間的な長さです。240mm~570mmという長さで伸縮します。お値段が一番重要で1本7.560円(税込み)です。INONの一番短いSSボディー(長さ209mm~292mm)7.776円よりもお安いです!
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上の写真が一番短い状態でグリップに装着したものです。ここからあと3段階長くすることが出来ます。
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上の写真では、1段階伸ばしました。伸縮差は110mm有効長さが350mmとなります。この長さが一番使いそうですね。
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上の写真では2段階伸ばしています。さらに110mm長くなり460mmとなります。これも使える長さですね。1~2段階が活躍しそうです。
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最後に3段階伸ばしました。これで570mm。ストロボはTTLにセットしていればいいのですが、マニュアルですと、ストロボの操作が面倒です。実際にここまで伸ばしての撮影もしましたが、私が使っているストロボはSEA&SEAのYS-03というTTLしかできませんので、光量調節はカメラ側で制御します。
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伸縮で一番短いバージョンの写真ですが正面から・・・これまで私はCANON EOS 7Dを使っていたのですがアルミ削り出しのハウジングが非常に重く、ワイドの時はアクリルのポートを使用していました。そのポートをこのRDX-750Dに装着すると今度は軽すぎて2ポンドのオモリを付けないと浮いてしまいます。
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そこで今回は、アテナ工央社製のガラスポートに変更しました。ハウジングが樹脂製なのですが、やはりガラスポートは思い。アームを付けるためには、これまた思いグリップステーが必要なので、結局は300gの「浮き」を2個つけています。ここはフィッシュアイ社製の「XBフロートチューブ340g」に変更しようかと考えています。
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一応ですが「形」になりました。コンパクトかつ条件や状況によって伸縮するアームを手に入れ現在のところ最強ワイド仕様となっております(笑)それでは「実写」
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基本的な設定はISO200 F7.1 1/125からスタート。ストロボはTTLです。先ずは1枚撮ってからの設定変更、微調整!①絞りは太陽に向かっているのか?背にしているのか?で調整しますが、これ以上「開ける」ことはありません。②カメラ側でストロボ光量調整をします。調光補正で+側か、-側で被写体となる魚やソフトコーラルなどの明るさを調整。③自然光をどこまで入れるのかをシャッタースピードで調整。濃い青にするには、高速シャッター(MAX1/200)、明るくするには低速シャッター(1/60前後)

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被写体が良く動き、太陽の位置関係が目まぐるしく変わってしまう時(ウミガメを追ってや、群れものなど)は、ISOをオートにすることが多いです。またCANONのカメラの場合ですが、「高輝度側・階調優先」にし、白飛びを出来るだけ防止。さらにピクチャースタイルを「風景」にすると「青」や「緑」深みや鮮やかさを出してくれます。RAWで撮影なら後で変更も可能ですが、ここ最近はJPEGで撮影しているので、その場で写真を完成させています。(簡単に言えばノー編集)





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by ko-muten | 2018-07-03 14:29 | 工務店の戯言