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INONのストロボに変更

いらっしゃ~せ~
今回も超久々のブログアップとなってしまいました。
今回も有意義な情報をお伝えしたいなぁ~って思います。2017年の師走に入り、CANON 7Dで水中写真を撮っているとき、変な違和感を感じておりました。それは「ストロボ光が上手く発光していないんじゃないか!」 僕の最初の設定値がISO200 F2.8 1/125 AWB ピクチャースタイル/スタンダードです。となるとストロボ光も1/4発光やそれ以下を使うことしばしば・・・発光量が少なかったり、多すぎたり・・・ISOを変えてこれまで対処してきましたが、基盤故障ということもあるので発光しなくても困る!

という事で、今回は思い切ってSEA&SEAのYS-02とYS-03の組み合わせから、INON Z220とYS-03の組み合わせに変更しました!

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上の写真の右側がINON Z220古い機種ですが普通に使えます。このストロボを写真左側のSEA&SEA YS-03へ光ケーブルで接続し、INONのマニュアル発光をSEA&SEAにTTL発光させる予定です。この技はINONのストロボ同士でも応用出来るのでご参考にしていただければ!

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今回も「おえかきせんせい」のマグネットペン(使用不可能になったものを再利用)を使って、工作していきます。今回は構想10分、制作10分の適当工作です。
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先ずはマグネットペンの黒枠の部分を使用するので弓ノコでカットしていきます!
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白いプラスチックがカットしたもの。今回はINONの光ケーブルにINONのL型ゴムブッシュを手に入れたので、これを使ってみます!これまではただのゴムブッシュだったのですが、根元が折れそうな心配がありましたが、これに付け替えた途端「折れる心配なし!」って思いました。でプラスチックにゴムが収まるように、ヤスリを使って5分ほど削りました。
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INONのストロボの拡散板ですが、以前ゲストさんの物が割れてしまって「処分して!」って言われたものですが、ボンドを付けてみたら再生可能でした。今回はマグネットペンをカットしていますが、拡散板に直径7mmぐらいの穴が最初から空いていてそれを利用するためです。そんな大きな穴が空いていない拡散板ならL型ゴムブッシュを直接刺せるように、ちょっと穴を大きくするだけで大丈夫です。
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拡散板をINONのストロボに戻し、光ケーブルをINONからSEA&SEAへと繋ぎます。INONのストロボはマニュアル発光、SEA&SEAはTTLに設定します。INONのストロボで発光させた任意の光量をSEA&SEAが感知しTTLが発光させ2灯マニュアルということにしています。もしカメラからそれぞれのストロボに光ケーブルで繋いで、それぞれマニュアル発光させる場合、どうしても右のストロボ光量調整が面倒です。シャッター切らないといけないしね!
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ちなみにINON Z220は光接続も可能ですが、あえて電気ケーブルを使って発光させています。光接続の場合は内蔵ストロボをポップアップして、内蔵ストロボの光を光ケーブルで送り込むのですが、その場合シャッタースピードの上限が、このカメラだと1/250となります。電気ケーブルでの接続の場合は、好きなだけ高速シャッターが可能。まぁ~実際1/320が上限となりますが・・・。
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陸上での発光テストも問題なし、水中でのテストも問題なし! これまでの写真に比べて立体感が出たような・・・SEA&SEAも新しいストロボなら細かい調整が可能でしょうが、何しろ「高い!」ガイドナンバーを大きくするのは良いのですが、それにともなってお値段も上がるのはね・・・昔し「アテナ工央」が出していた「リングライト」をもう1回復活させてくれないかな~!!!




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by ko-muten | 2017-12-23 15:42 | 自作自演!?