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セキグチ 工務店 無料相談所

「すごいねファインダー!」と「フォーカスモード」

いらっしゃ~せ~!
セキグチ工務店無料相談所です!
ワタクシ店長が今年の2月に買い換えましたCANON EOS R 約1ヶ月ほど使いましたが、だんだん慣れてきて思うような写真が撮れ始めました!


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ミラーレス1ガンですがセンサーはフルサイズ!遂にワタクシもフルサイズカメラにたどり着きました。前回はファインダーの明るさについて少し書きましたが、慣れというのは恐ろしや!この電子ビューファインダーは1度使うと、これでなければ写真が撮れない!というレベルまで行きそうです!
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SEA&SEAのハウジング「MDX-R」を使用しています。これまでのポート類などがそのまま使用できるのはありがたい!レンズはCANON100mmIS USMにしましたが、これまでのAPS-Cカメラの時にSIGMA 70mmマクロを使っていたので、画角の差に対する違和感はありません。

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ミラーレス1ガンに変更した1番の理由が、この電子ビューファインダーです。上の写真はカメラをハウジングに入れた状態で、撮影モードの状態をスマホで撮ったものです。これがそのまま水中で見られるという事です。実際には水中は陸に比べて暗いので、最初は光学ファインダーの方が見やすい!と思っていました。しかし1ヶ月使った感想はその逆で、ターゲットライトを使用する機会が物凄く減ったのは、水中でも見やすい!という事ですね。

さて、私はオートフォーカスを使用しています。それも「AIサーボ」。一度ピントを合わせたら追従してくれる機能です。今日はその精度についてちょっとだけ書きますね!

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リロアンのイラクポイントの水深18m程、穴の中に「ソリハシコモンエビ」がたくさんおります。そこでターゲットライト無しで撮ってみました!設定はISO200、F3.5,1/160、ストロボ2灯です。先ずは上の写真は「AIサーボ」でピントを合わせ「ガシャコン」 自分自身はピントがバッチリ!って思ってシャッター切っています!
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拡大すると「う~ん...甘いね!」そうそう、ここのくらい環境は、これまでのカメラだとターゲットライトは25%ほどは点けていました。光学ファインダーだと見にくいと思うほど暗い環境です。しかし電子ビューファインダーでしたら見えていました!
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見えているのにピンボケじゃ~困るので、フォーカスモードを「ワンショット」に変更。僕はボタンカスタマイズで一発でワンショットとAIサーボに変更できるようにしています。またAF-ONボタンをカスタマイズして「AF-OFF」に設定。こうするとオートフォーカスですがAF-OFFになると「置きピン」が可能ですので...そして、ワンショットAFですが、暗い環境でもピンときた!
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フォーカスの精度がかなり上がっています!という事はターゲットライトを炊いて、AF-OFFの置きピンでやったらもっと打率が上がっていくことでしょう!
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上の写真はサンゴの裏に隠れていたメガネベニハゼ。これまでのカメラだと、やはりライトは使用していた環境です。しかしEOS-Rではライト無しでも行けました!そしてフォーカスは「AIサーボ」ベニハゼぐらいの大きな目は、これで充分でしょうね!拡大が下の写真。
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置きピンでやれば更に打率が上がるでしょうが、いろいろなブレを考えると「AIサーボ」で「ガシャコン」した方が良いかな!楽チンだし!
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ではカンザシヤドカリなら!これは「ワンショット」でピントを合わせました!EOS-Rは「AIサーボ」はフォーカスのAFフレームは大きく、「ワンショット」にするとAFフレームが小さくなります。やはり精度が上がるという事ですね!
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置きピンしないで「ガシャコン」しましたが、上が拡大写真です!ここは浅場で太陽光も入る環境ですので、光学ファインダーでも十分ピントの確認が取れますが、撮った写真が電子ビューファインダーにそのまま映し出されるのは、最高の機能です!液晶画面が「ローガンズ」で見にくいのと、浅場が明るくて見にくい場合があるのでね!ファインダーは自分の視力に合わせているから「ローガンズ」も関係ないんです!
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最後にクマドリカエルアンコウは「AIサーボ」で寄りながら「ガシャコン」しましたが、そういう場面でも「AIサーボ」は役に立ちます。ピントを合わせたら、自分と被写体の距離が変わっても、フォーカシングし続けてくれるので、構図を作りながら撮影できます。実際に撮り終わったら、ファインダー内は下の様な感じで見る事が出来ます。
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ファインダー内に撮った写真が映し出されたものを、スマホで「ガシャコン」しました。「INFO」ボタンを押すと、写真データを重ね合わせて見る事も出来ます。
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実際にファインダーを覗いて「ガシャコン」ストロボはマニュアル発光ですので、光量調節のツマミを持ちながら撮影しました。もう少しストロボ光を強くしたいなぁ~って思っても、ファインダーを覗きながら調節可能なので、液晶画面を見なくてすみます!写真を撮りながらそのまま確認が取れるのです。そして明るさが決まれば、シャッターを切る!画像確認をしたくなければ、そのまま半押しすれば撮影モードのままですのでシャッターチャンスは逃しません!
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更に「INFO」を押すとヒストグラムまで表示します。今までもヒストグラムまでは見なかったので、僕は使う事がありませんが、参考までに! まだ動画撮影はしていませんが、動画も電子ビューファインダーを覗きながら撮影できます。これは「ローガンズ」にとっては最高の機能です。これまで使用していた1ガンレフは動画の際は液晶画面を見ての撮影でしたので、本当にピントが合っているのか?自分自身疑問だったのですが!こうなると動画撮影も簡単に出来そう!となると「大光量ライト」が欲しくなるな・・・




# by ko-muten | 2019-03-18 09:40 | 工務店の戯言

フォーカスギアも自作自演で!

いらっしゃ~せ~!
一気にブログ連続アップです!暇な時間を見つけては地道に下書き・・・
これを繰り返していると、何について書いていたのか?自分自身が分からない!信用できないのが自分です(笑)

さて、新しく導入しましたカメラ、CANON EOS R、フルサイズミラーレス1ガンです。これまでマクロもワイドも1台のカメラ&ハウジングでレンズとポートを組み替えて使っていましたが、EOS Rをマクロメインに!EOS Kiss X9iをワイドメインに使用しようかと思っております。しかしこれまでの手持ちのレンズは使用できるために、EOS Rでも使ってみたい!でもAPS-C用のレンズのために、EOS Rに装着すると、自動的に1.6倍クロップされ、しかも画質がガクンと落ちてしまう・・・という事で、むかしむかしのシステムチャートに登場していたSIGMAの15-30mmレンズをヤフオクで中古を22.800円で落札!
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フルサイズに対応したレンズなので、EOS Rには当然ですが装着可能。そしてフィッシュアイでは無いので、画角の四隅が歪むことも無いので、場合によってはこちらがメインになるかもしれません!しかし古いレンズでしたので、ズームギアが今現在、日本には存在していません。外国にはあるようですが、本当にこのレンズに合うのかどうかが分からないまま2万円近くも博打したくはないという事で・・・自作自演することにしました!
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大昔使っていたSIGMA105mmマクロ用のフォーカスギアです。レンズ自体が故障してしまったために、長い間僕の宝箱に保管されていたものです。実はCANONの古い100mmマクロレンズに2倍テレコンを装着するときにこのギアを加工し使っていました!その加工写真がこちら!
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糸ノコで先端部分を切り落とし、100mmマクロ+テレコンバーター用のフォーカスギアとしてしばらく使用していました。そのテレコンも使わなくなり、またまた宝箱の肥やしとして眠っておりました!今回SIGMA15-30mm用のズームギアとして、再び糸ノコで着られる運命だとは、この時誰も知りませんでした(笑)
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そして、僕の直感は予想通りで、宝箱から引っ張り出したプラスチックリングを両面テープで止めて、このフォーカスギア改めズームギアを装着すると、「ピタリ賞!」絶妙なフィット感でズーミングは勿論、取り外しも可能となりました!
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証拠に「105mm F2.8 EX DG Focus Gear」と書かれていますね。これでフルサイズで画質を落とすことなくワイドも可能となりました!
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バッチリとギアが噛み合っています!この瞬間は笑いが止まりませんでしたヨ!ある意味適当に糸ノコで切って、プラスチックリングも適当だったし、ここまでピタリ賞になるとは・・・
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しかしこのレンズは非常に長い!100mmマクロレンズよりも長い!!!昔のシステムチャートも4cmの中間リングを入れて、尚かつフィッシュアイドームポートという一番デカイポートを装着するとなっているので・・・実際一番デカイ!フィッシュアイドームポートは持っておりますが・・・
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という事で、中間リング40と中間リング20をハウジングに装着して、ドームポートを接続しました!完璧です!再びシステムチャートに載せたいぐらい!古いシステムチャートってネット検索でも今では難しくなってきました!まぁ~古いレンズを使うな~って事なんですけどね!
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という事で、ワイド仕様も完成です!マクロと同じXBフロートチューブの配分ですが、水中では特に問題ありませんでした。ドームポート自体かなりの浮力になるので、バランスをバランスを取るのも難しいのですが・・・

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じゃ~EOS RとEOS Kiss X9iのワイドシステムで「何が違う!?」ってことになりますね!EOS Rではカメラ事態に内臓ストロボがありませんので、今現在はストロボは電気ケーブルで接続。そのためにマニュアル発光をしなければならない。という事でストロボも電気ケーブル対応のSEA&SEA社製のYS-100αを2灯。

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一方、EOS Kiss X9iでは内臓ストロボがあるために光接続が可能。という事はストロボはTTL発光が出来るので、少ないシャッターチャンスを掴むことが出来る可能性が高い!またハウジング自体が「樹脂」製のために軽い!ストロボも合わせてYS-03にしているので最高のバランス。

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という事で、無理やりフォーカスギアを自作自演しましたが、やっぱりワイドはEOS Kiss X9iになりそうな予感!気になる実写テストで、その画質などを見極めて最終決定していこうかと思います。EOS Rでもこれまでのレンズが使えるしね!という事で、実写テストをお楽しみに!(いつになるかは、全く不明(笑))









# by ko-muten | 2019-03-05 10:04 | 自作自演!?

遂にそのベールを脱ぐ! 「EOS R」

いらっしゃ~せ~!
またまたブログアップの間が空いてしまいました、スミマセン!
さて、時代はフィルムカメラからデジタルに変わり、そのデジタルもまた新たなステージへと移行していくようです。カメラの主要メーカーのNIKONやCANONも今後はミラーレスを主流にさせていくそうで、2018年暮れにフルサイズのミラーレス1ガンが、各社から発表~登場してきました。
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という事で、ワタクシも早速導入することにしました。当然ですがCANONも未開の地と言えるフルサイズのミラーレス。評判などはSONYの方が良かったりもするのですが、これまでCANONユーザーだったので、口コミなどあまり気にせず購入!カメラ的には新しいシステムを導入しているので、これまで持っているレンズまで買い替えとなると、他のメーカーでもいいか!となるのですが、マウントアダプターのお陰で、これまで所有しているすべてのレンズが使用可能となっています。この全てというのがミソですが、APS-C用のEF-Sレンズまで使えるのが大きいです。上の写真は100mmマクロレンズを装着した物ですが、マウントアダプターが約3㎝もあるので、まるでテレコンバーターを装着した時のように「バズーカ砲」のようになってしまいました!
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これに伴い、水中用のハウジングも購入。SEA&SEAから発売された「MDX-R」これも決め手となっているのが、これまで所有しているポート類がそのまま使用できることで、最小限の投資で済む事です。それにしてもカメラとハウジングで50万は超える代物ですから、簡単に買い替えという訳にはいきませんよね!僕は昨年の事ですが、その当時使用していたCANON 7D用のハウジングが故障し、修理不能という事で、カメラを買い換えることになったのですが、ランクダウンのEOS Kiss X9iにしました。5DMark4も考えましたが、急な買い替えだったためにフルサイズへは「ワンクッション」入れた格好となったわけです。
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そして買い換えるつもりはありませんでしたが、ミラーレス1ガンの電子ビューファインダーには興味がありました。撮った画像がファインダーにそのまま出力されるという点です。これまではファインダーを覗いて「ガシャコン」そして撮った画像はファインダー下部の液晶画面で確認....まぁ~大した作業ではありませんが、これがファインダーを覗いたまま確認できるのが嬉しい点です。そして、7Dの時に感じた「動画撮影時」は液晶画面で撮らなければならず、「ロ-ガンズ」の目には非常に厳しく、諦めた経緯があります。しかしこのカメラは動画もファインダーを覗いた状態で撮影可能。これは非常に大きい事です!ファインダーは自分の視力に合わせられるので(視度調節ダイヤルで)、ファインダーさえ覗いていれば「ロ-ガンズ」を気にしなくて済むのです。という事で急に購買意欲がメラメラしてしまい、年末にハウジングを予約~購入となったわけです。
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これまで材質の軽いRDX750Dを使用していたので、ご覧のXBフロートチューブ125gで良かったのですが、MDX-Rはアルミ削り出しのために水中ではかなり重くなります。そのためにXBフロートチューブ340gを追加購入。
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ストロボを付けていない状態ですが、この時はどのストロボをメインにするか?悩んでおりました。先ずカメラ事態に内臓ストロボが無いために、電気ケーブルしか対応していないので、INON社製のZ240か?SEA&SEA社製のYS-100αか?僕個人としてはCANONはSEA&SEAのストロボが相性がいいのではないかと思っています。INON社製のストロボを使うと「赤が潰れる」ような気がして・・・まぁ~このクラスのカメラになると「色温度」でホワイトバランスを選択できるので、色味などは調整可能ですね。
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色々とテストをしてみたいと思います。OES Kiss X9i+RDX750Dの時はAPS-Cだったので、装着レンズは×1.6でした。フルサイズの画角間に近いシグマ70mmマクロ70×1.6=112mm)を使用していましたが、カメラ買い替えに伴ってCANON100mmIS USMマクロも追加購入しました。今現在100mmになっても画角の違和感はまるでなしです。
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そして、RDX750Dでは使用できなかった45°ファインダーも装着可能です。実際に装着した写真ですが、実は水中では使っておりません。このファインダーは1.2倍大きく見えるのですが、逆に大きすぎて四隅がケラレてしまいました。という事は構図に影響が出るので、0.66倍交換式ピックアップファインダーに変更しています。
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通常は四隅がもっと見やすい0.5倍ピックアップファインダーが標準装着されています。しかしそれではファインダー像が遠すぎ!ですので、今後MDX-Rを購入予定の方は、ストレートや45°の外付けの高いファインダーでなく、9.800円のこちらで充分過ぎです!という事で....今現在は
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上の状態でシステムを組んでおります。ストロボはSEA&SEA社製のYS-110αを2灯、電気ケーブルで接続しマニュアル発光させています。ターゲットライトはFisheye社製のFIX NEO 1000DX SWⅡをホットシューに接続。水中バランスを考え、XBフロートチューブ340gを2個、125gをストロボの根元に2個で、水中で手を離すとゆっくりと降下していきます。また皆さんが気になる電子ビューファインダーの見え方がこちら!
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これは実際に100mmマクロでF9 1/320 ISO400時の撮影モードの見え方です。水上レストランのテーブルの上にカメラハウジングを置いて、第八たいゆうにピントを合わせた状態で、ファインダー部分にスマホを押し当てて「ガシャコン」最初はこの電子ビューファインダーに慣れませんでしたが、すでに20ダイブ程しましたので、特別困ることはありません。ただしシャッターは微妙にタイムラグはあります。これまで1ガンレフを続けてこられ、光学ファインダーに慣れている方は、慣れるまではかなり違和感を感じる事でしょうが、あっという間に慣れてしまいます。また液晶画面で撮影されてきたミラーレスユーザーやコンデジユーザーは、簡単に移行できるのではないかと思います。今現在も通常の1ガンレフが販売されているので、買い替え時期が今かどうかはかなり疑問です。陸上では軽量/コンパクト/高性能と謳っていますが、水中ハウジングに入れることを前提としてる水中カメラとしては、5DMark4の方が良いかもしれません。

実はデビュー戦の時に水深15m程で撮影していたら、「ナント!リークセンサーが光っている」ではありませんか!これは水没を知らせる赤いLEDライト。ファインダーのみで画像確認ができるために、全く気が付かないうちに「水没!」 オ~マイ~ギャ~!!!確かにハウジング内部に海水が浸入している((+_+)) たまたまハウスリーフに潜っていたので、急遽ビーチエキジット(何年振りだ~?)
人生2回目のカメラ水没!焦りましたが、正真正銘「防塵防滴」構造を身をもって実証したわけでございます。少量の海水で良かったです!原因はポートのチェック不足でしょうね。皆様もお気をつけください。

そして皆さん気になる実写!がこちら!!
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ニチリンダテハゼのお子様。かなり寄らせてくれましたが、なぜがこちらに向かって「威嚇」開始!こうなると全てのヒレが全開になるので、すかさず「ガシャコン」

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ここ最近はソフトコーラルのポリプ&ハナダイを狙っておりますが、なかなか難しい。それでも撮った写真がファインダーに出てくれるので、ストロボやシャッタースピードの調整は、液晶画面を見なくて済むので、僕にとっては「非常に楽チン」ファインダーから目を離さずに、カメラ操作が出来る方にとっては「ミラーレス1ガン」は最高です。

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今は未だテスト状態だと自分でも思っていますが、新しいカメラはやはり「慣れ」が重要ですね。どんなに高性能なカメラであっても、使い手がうまく「手綱」を操作しなければ、宝の持ち腐れにもなってしまう...
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これまで「オートフォーカス」でピント合わせをしておりますが、ボタンカスタマイズでフォーカスロックを掛けられるようにしています。マニュアルフォーカスの「置きピン」が出来るようにですが、この辺りはEOS7DやEOS Kiss X9iでもやっていたことなので、どちらかというと「得意分野」トリッキーな動きのカンムリベラのお子様は「AIサーボ」でピント合わせしました!

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シリウスベニハゼさんもかなり寄らせてくれました。ありがとねー!フルサイズのカメラですが、ボケ味はこれまでとあまり変わっていないような印象です。F3.5 1/125 ISO-125。そうそう、嬉しい機能の中にISOの拡張機能として「ISO-50」が選択できます。まだそこまで使用していませんが、これまでのカメラに比べたら白飛びが少なく感じる・・・

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今後、ファームアップで欲しい機能としては、電子ビューファインダーの明るさ調整(出来たら自動)ですね。オリンパス社の「LVブースト」のような・・・僕は基本的に絞りを開けて撮るので、ファインダーが暗くて・・・というのはありませんが、絞り込んで「ガシャコン」したい人は、ちょっと最初はストレスかも。この辺りの解決策は僕も未だまだ分かっていない部分かもしれませんので、今後もっともっと触ってみたいと思います。







# by ko-muten | 2019-03-04 07:37 | 1眼セットアップ